あまり衆議院選に興味がありません。
と言っても、投票しますし、白票なんてしません。
もし自民が大勝しなかったら興味が出てきますが、おそらく自民が勝つでしょう。
二大政党制に有利な小選挙区制なのに、自民の対抗である民主に対する支持が散々ですから、自公大勝利はどうしようもないと思います。
いくら維新や旧小沢の生活が第一に対する支持が民主党並にあっても小選挙区制なら活かされません。
小選挙区で当選するのは一番だけだから。
ニ番や三番じゃ駄目なんです。
一つにまとまっていれば烏合の衆であっても前回の衆議院選で民主党が政権をとったように活かされるチャンスもあるでしょうが、規模としてもまとまりのない第三極は活かされない選挙制度なのに何か盛り上がっているように見える事が理解できません。
ところで、ツイッターを見てると「自民なんかに入れるな!」的なのはよく見るのですが、小選挙区制の批判は見ません。
小選挙区制じゃなければ自民の大勝は防げると思うので、自民に勝たせたくないなら小選挙区制を批判してもいいんじゃないかなぁと思うのですが、気にならないのでしょうか。
なんとかの党の舛添代表が選挙区が小さくなるほど政治家も小さくなるから、小選挙区制はもうやめるべきだと言っていました。
漠然と昔の政治家はスケールが大きいイメージがあるので、小選挙区制で政治家が小さくなるというのは当たっているんじゃないかなぁと思います。
非自民党による国政の蹉跌は民主党の力不足が一番の原因でしょう。しかし制度にも問題があったのではないかと考えています。
はたして小選挙区制がよかったのか、という議題が話題に上がらないのは民主党の終わりが見えているからでしょうか?
ちなみに私は消極的な自民支持なので、自民党の大勝は望んでいません。
なので、小選挙区制は考えなおすべきと考えています。