2013年2月14日木曜日

カトリックに関する予言と預言

2ちゃんねるを見て知りましたが「マラキの予言」ってのが面白い。
教皇、いわゆるローマ法王に関する予言ですが、112番めが最後となっているので、今回辞めるベネディクト16世の次が最後ということになります。
予言には111番めでカトリック教会が迫害されて崩壊がはじまる、みたいなことが書いてあるようです。
迫害というのとは少し違うかもしれませんが、実際にカトリック教会への非難や不祥事は起きているわけで、教会による性的被害者の団体がベネディクト16世の退位を歓迎したというニュースもありました。
生前中の退位が600年ぶりという事態もカトリック教会の異常を感じさせることもあり、「マラキの予言」は注目されそうです。

色々見ていたら、ファティマ第三の預言なんていうのもありました。
これは予言じゃなくて預言。
ファティマという地域でマリアが出現して子供たちに言葉を託したというもので、これはバチカンが「奇跡」と認定しているもの。
なのでファティマは聖地として巡礼されているのだとか。
信仰を理由にしたわけじゃありませんが、カトリック幼稚園に通っていましたが、そんなことさっぱり知りませんでした。
マラキの予言の方は「マラキの預言」と書いてあるものもありますが、予言なのか預言なのかわかりませんでした。

で、ファティマの方は預言は3つあり、2つは世界大戦に関するもので、3つ目の預言は1960年に公表しろとマリアが言ったのに、バチカンはそれを公表しませんでした。
教皇が第三の預言の内容を知って、その内容から公表することを止めたとか。
公表しなかったことでオカルトめいてきたのでしょう。
また、この預言の公表を巡ってハイジャック事件も発生しています。
ますます気になります。
一応2000年に公表し、その内容は実際に起きている教皇暗殺未遂事件を示唆したものとなっています。

しかし、第一、第二の預言が世界大戦というスケールの大きな預言だったのに対し、教皇暗殺はスケールが小さい。
さらに公表を遅らせるような内容じゃない。
ので、第三の預言はもっと別の内容なんじゃないかとオカルト好きは考えているようです。
第三次世界大戦とか、カトリック教会の崩壊とか。

マラキの予言と絡めるとファティマ第三の預言も妄想が膨らみます。
ムーとか読みませんが、特集したら読みたいくらいです。