パイタンじゃなくてさゆと読む方。
そんなのがnaverまとめとライフハッカーにありました。
白湯の温度によって効能が違うとか、沸かし方がどうのこうのとか、あるそうです。
飲む温泉の効能は温度によって違うと言うこともあるので、温度はともかく、沸かし方なんて一度グラグラと沸騰させたあとは同じような気がします。
カルキを抜くとか溶存する気体を抜くとか、そんなとこでしょうか?
沸かし方を変えたところで水は水だし、お湯はお湯だと思います。
しかしお湯を飲んでいて、ガスで沸かすよりも、ストーブの上でちんたら沸かした方がいいような気がしないでもありません。
現在、お湯を沸かすというとガスやIH、ティファールのような電気ポットで沸かすことが多いかと思いますが、これだと割りと早くお湯がわきます。
昔はこれほど早くお湯を沸かすことはできなかったでしょう。
囲炉裏に鉄瓶ぶら下げていたらガラガラと沸騰しなかったのでは?
現在でもバーベキューで豚汁作るとかカレー作るとか、かなり難易度が高いと思うのですが、それはお湯がグラグラと沸かないから。
なかなか沸騰しません。
で、白湯が体にいいと言い始めた頃は、恐らくガスや電気でお湯を沸かすようになる前だと思うので、じっくりと水を温めるのがいいのではないかと思わなくもありません。
ライフハッカーの記事にはこんなふうに書かれています。
1.フタをした鉄瓶(なければ、やかんでもOK)に水を入れ、強火にかける。
2.沸騰したらフタをとって、湯気を逃がしながら、沸いたお湯を空気に触れさせる。
3.火を弱めて、そのまま10〜15分ほど沸かし続けたら、できあがり。
沸かし続ける時間は、短くて「5分」、長くて「20分」と諸説あるようですが、平均すると10〜15分でした。当然、どんどん蒸発していってしまうので、空焚きにならないよう、水をタップリ入れて沸かすようにしてください。
飲んでわかった「白湯」のうまさと、調べてわかった効能の数々
もし沸かし方で白湯の出来が変わるとしたら、引用したような20分で空焚きになる可能性があるような沸かし方では無い気がします。