Tumblrのダッシュボードに自分が撮った写真が流れてきました。
誰かのTumblrにリブログしたやつが、更に数回リブログされて自分のところに。
撮ったのはたぶん7,8年前の写真で、最初にリブログされたのが3年前。
今頃になってまわりまわって私のところにきたわけです。
notesが500以上あったので、けっこうな人に見られたんじゃないかと思うと結構嬉しいことです。
結局、写真ってのは撮るのも面白いけれど、見てもらうことに嬉しさがあるんだなぁと改めて思いました。
youtubeが出てきた頃、聴いてもらいたいから音楽を作っているんだからyoutubeにアップされるのはやぶさかじゃない、みたいなことを小西康陽が話していましたが、そういう心境なのかなぁと。
仕事じゃないので、沢山の人に見てもらうために写真を撮ろうとは思いませんが、撮りたい写真が多くの人に見てもれえたらそれは素晴らしい事で、そうなれたらと思います。
しかし、撮りっぱなしでは誰も見てくれないわけで、見てもらおうとする必要はあるのですが、難しいですね。